「はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法」読書会をしました

きっかけ

はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法

はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法

Twitter で「テスト本買ったった!」とツイートしたら @ さんから「ちょっと前に読んだばかりなので読書会しましょかー」と誘って頂いたのが事の始まりです。
当日までにちゃんと読んでおかねばというプレッシャーもありましたが、読書会は未経験というドキワク感もあり、二つ返事でよろしくとリプライしていました。

したこと

読書会というと輪読 + ディスカッション + まとめをするものだと思っていましたが、人数が二人ということと場所がカフェということもあり、「輪読はせずに気になったことを自由に話しましょう」ということになりました。
事前に読んだときに気になっていたことを話ながら、演習問題の答え合わせをしたりしました。
主な話題はこんな感じでした。

  • 同値クラス
    • 他のテストの基本になる
    • きっちりやろうとすると超ムズイ
    • 連続値は直感的、離散値は難しい
  • 境界値
    • 同値クラスありき
    • 整理するときには記号的な表現もいいかも
  • テスト技法
    • リソースを少なく出来るのは素晴らしい
    • 科学的根拠がないものもある→根拠を示せず使えないかも
    • ゴールを決める意識は大事!

2時間くらい話したところで自然終了的にトークセッションを終えました。
テストに対する認識や現場のことを交えながらテスト技法について意見交換できて良かったです *1

トークセッション後

マインドマップから始めるソフトウェアテスト

マインドマップから始めるソフトウェアテスト

以前から探していた本を置いている書店に連れて行って頂いたり、美味しいご飯を食べられる食べ物屋さんに連れて行って頂いたりしました。
トークセッションが読書会本体だとすれば、食事は懇親会にあたるのでしょうか。
食事をしながらのアツいトークは、とても楽しかったとともに考えさせられることが多かったです。本当にためになりました。

遅刻をしてしまったりトークセッションのお店を見繕って頂いたり、本や食事のお店を案内して頂いたりと、迷惑をかけどおしの読書会になってしまいました。
私はとても充実した時間を過ごさせて頂いたのですが、@ さんにとって実入りのある読書会になったかちょっと不安です。
また機会があれば、もっと相手の方のためになる読書会にしたいです。

@ さん、ありがとうございました!

マインドマップ本借りたったー

さっそく読んだのだけど超面白い。

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)

マインドマップ読書術 (トニー・ブザン天才養成講座)

マインドマップ読書術 (トニー・ブザン天才養成講座)

*1:二人ともテストの専門家ではないので「???」なまま済ませたこともありましたが