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TokyoVim#10 に参加してきました。

勉強会 Vim

TokyoVim#10 - PARTAKE に参加してきました。

What's TokyoVim?

いわゆる勉強会なのだけど、「もくもく会」と表現する人もいるし、「ハッカソン」と表現する人もいる。
このあたりのとらえ方は参加する人によって様々なのだが、一言でいってしまうのならイベント告知ページにも書かれているとおり「Vimに関する何かをやる会」
それぞれが好きなことを出来るし、好きなことをする会。
参加者リストを見ると、 Vim を使う人なら誰もが日常的に利用しているであろうプラグインの作者名が並んでたりする。
一方で私のような Vim 初心者の名前が連なっていたりもする、とても不思議な会。

TokyoVim# 当日

遅れていた2人も30分ほどして到着し *1、本日の TokyoVim もドタキャンゼロになりました。ドタキャンゼロってやっぱり TokyoVim スゴい。
やむにやまれずキャンセルすることは往々にしてあるものなので、参加者の方全員が参加出来るというのは参加者の一人としてやっぱりすごく嬉しいですね。

もくもく具合

TokyoVim といえばもくもくすぎるくらいもくもくというイメージのようです。

どれくらいもくもくかというと、エア参加されている方にも心配されてしまうほどだったり。
まあ、たしかに前半はいつもどおりだったのですが、後半は期待を裏切って (?) 盛り上がりましたよー!

成果: Mercurial の diff を Vim で見る

Mercurial で diff を見るときは普通に hg diff の unified 形式で見ていたのですが、

Vim で見るようにしてみました。
CUIVim で見るのは簡単だったのですが、GUIVim *2 で見るのは少し手こずりました。
しかし、@ さんや @ さん、エア参加されていた @ さんのアドバイスのおかげでとても良い感じに diff を見れるようになりました!

Vim の達人が参加する勉強会

いつものことですが、Vim を知り尽くした方々が隣からアドバイスしてくれるとか「どれだけ贅沢な勉強会なんだ!」と思ってしまいますね。
教えて頂くのが一義的な目的ではないとはいえ、「分からないことがあったら何でも聞いてくださいね(・∀・)」と言って頂けるのは本当にありがたいですし、速攻で解決策が提示される様は目が覚めるような鮮やかさです。TokyoVim スゴすぎる。

達人たちの土曜日の午後

驚愕の光景を目の当たりにしました。

懇親会

前回は TokyoVim 始まって以来初となる懇親会がありましたが、今回はピザを取って会場で懇親会をすることになりました。*3
Vimmer らしく「Vim から注文するプラグイン書こう」とか「Vimmer ならこことか?」とかいう声も出ましたが、迫り来る空腹には勝てず結局は普通に注文しましたw
そして、やってくるピザ (L) 4枚。


どん!


どどん!


この破壊力…ッ

Lサイズのピザ4枚 = 一人あたりLサイズ半分のノルマを目の当たりにして、小一時間ほど本日最大のもくもくタイムに突入する PizzerVimmer のみなさん。
大変美味しく頂きました。やっぱりピザは最高ですね!今年はもう食べなくてもいいくらいです! (@ さん談)

ピザでお腹を満たした後はハトクラを指南して頂きました。
私も実際にやってみたかったのですが、事情があり一回戦を観戦したところで無念の途中退席となりました。
これが今日唯一の残念な出来事でした… orz

総括

ピザの破壊力が強すぎてあやうく TokyoPizza とか typo しそうになる、それが TokyoVim (´∀`;)

最後になりますが、主催の @ さん、会場を提供して下さった株式会社タイムインターメディアさん、そして参加者のみなさん、お疲れ様でした。
とても楽しく、そして充実した時間でした。ありがとうございます!

*1:そのうち1人は私…orz

*2:Kaoriya さん版の MacVim 使わせて頂いています。

*3:「TokyoVim で懇親会だと!?」となってしまうのは私だけではないと思います。そして次回もとても楽しみです♪